えぇ、何を隠そう僕は、、

『通信教育』でトリマーになっています
(通信教育の後にペットサロンで1年くらいカットを教えてもらってはいました)

そしてなんという資格だったかは覚えてないです!

あんまり他人のも含めて資格について考えたりしたことはないですね



そもそもトリマーは国家資格ではないので
なろうと思えば資格がなくたってトリマーにはなれちゃいますしね


まぁ専門学校に行ったほうが犬がたくさんいるのといろいろ教えてもらえるので経験が積めることは確かですね



そして、それぞれの資格がそれぞれの学校で発行されるものなので

基本的に資格選び=学校選び

になると思います

ただ、なんせ専門学校に行ってない僕には

学校選びのポイントとか
学校の良さとか
この学校いいよー
みたいなものを実体験として語れないんですよねぇ



なので

『見学に行って良いなと思ったところにいく』

くらいの当たり前のことしか言えないです、、すみませんm(_ _;)m



トリマーからみる学校の印象


でも、もちろん周りには専門学校を卒業した人ばかりでしたので
なんとなく話を聞いたりはしてて
なんとなくは知ってます。笑

実際に働いているのを見ていても上手いとか下手とかは別として
(個人差があるので)

どういうトリミングを教わったのか
何を大切にしているのか
2年間いったい何を教わっていたんだ?とか
は感じます

学校の方針であったり、先生の教え方だったりそれなりの違いや特色はあるようです

やる気に満ち溢れている学生の時は
特にその影響を受けやすく

その後もそれがわりと続いていく

就職してからも経験が浅ければ浅いほど
就職先の方針や環境が与える影響は大きいように感じます

それは、技術面だけでなく
トリミングに対する考え方であったり
犬との向き合い方なども含まれます


自分ができないことを簡単にやってのける人の言葉は正しいって思ってしまうもの

そして、教える方もそれを正しさとして教えてしまうもの

それは学びという名の一種の

『洗脳』

とも言えるかもしれませんね笑

、、だから学校選びはわりと重要なのかもしれません(゚∀゚)


ん?本当にそうか?

とはいえ、トリミングや犬との向き合い方に正解はないし

自分がどんなトリマーになりたいのか

どんなトリミングをしたいのかなんて

学校選びの段階で明確にわかるものではないし
見学に行っただけではわからないことも多い

洗脳状態であればさらにわからなくなりますよね

だから重要なのはどの学校を選ぶのかよりも

どの学校を選んだとしてもまずは『洗脳されない』ことが大事なのかもしれません



さとう的教訓



僕自身、専門学校は行っていないけれど
就職してからは周りは先輩だらけ

通信とは言えどたくさんのことを教わってきました

、、が
振り返ってみると今の自分のトリミングに活かされているもの
教えてもらって良かったと思うことはほぼありません

記憶が確かなら。笑

むしろそのおかげで遠回りしてる感が否めない。笑

そんな自分の経験から

これからトリマーを目指す将来有望
可能性無限大な聖人に

僕が言えることがあるのなら


無駄な寄り道をしないためにも
迷子にならないためにも

聞いているフリ、学んでいるフリ 、ためになったフリ、慕っているフリ、従順なフリ

をうまく使いながら

なるべく洗脳から逃れ

無駄な戦闘から逃れ

学ぶとしても正しさとしてではなく
ひとつの手段、ひとつの価値観として受け入れる

もしくはスルー


それと同時進行で

「犬がいる」
「設備がある」
『お金と時間と引き換えにほぼノーリスクで練習・経験ができる』

という学校の最大メリットを活かしながら


自分のトリミングを探す


それを邪魔されるのであれば時には戦闘も厭わない

そのくらいのスタンスでいれたら良いんじゃないか

と僕個人としては思っています





ということで以上が専門学校にも行っていない僕が思う資格や学校についてでした!


さいごに実践編として


心の中でこの記事に文句をいってから
スマホの画面を閉じて下さい

※間違っても僕なんかに洗脳されませんように



おわり


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